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Kuzan Oda
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日本のハンドメイドナイフの先駆者、ラブレスのパートナー、刀の研師、変わり者、 … 等々 クザン 小田 を形容する
言葉は沢山有りますが、1998年11月 クザン 小田 は刀匠試験に合格し、1999年春晴れて刀匠となりました。
アメリカではラブレスやクーパー等と組んで大きな足跡を残し(実際私がナイフを扱いだした此の10年位の間にアメリカ
の中古市場で、クザンさんと藤本保広さんのナイフは各1本のみ入手致しました。つまり其れ程アメリカ人が手放さない、
素晴しい作品で有る・・・・と云う事です。ラブレス、ジョンスン、クーパー等は、申訳有りませんが、沢山出て参ります!)
私共も含め、氏(技量・語学・文才の力量たるや・・・・・)を日本に紹介する責務が弊社を含めたナイフ屋には在ると思います。















もの造りの要諦(一番大事なポイント)は、「その人にしか出来ないもの」が有るか無いか。技術・デザイン・製法・・・
何でも良いから人にまねの出来ないモノを造る事でしょう。クザンのナイフはクザンのみが造り得る!!例えに出すと
本人怒りますが、ラブレスでもジョンスンでもモランでも造る事能わず。例えば、下のファイター・・・・。3種合金の木目金。
肉厚薄く、長さの有るブレードを正確に真っ直ぐ仕上げる技量。そして、クザンのクザンたる所以のフォルム。
アメリカのブレードスミスソサイアティーのマスタースミスで誰が造り得るでしょうか?!
